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ヨガを行う上で怪我の予防に気をつけるべきこと

ヨガは、心と体のケアにとても良いものであることが研究結果においてもたくさん証明されつつあります。

しかし、間違った方法や自己流によって怪我をされている方がいらっしゃるのも事実です。

 

こんなに体に良いと言われているヨガなのに、怪我をしてしまったら、悪いイメージができてしまいますよね?

ヨガの可能性も狭まってしまい兼ねないです。

それは、ヨガインストラクターとして本当に悲しいことです。

 

今日はできるだけ快適で安全なヨガを行なっていただくために、レッスンに参加する際に気をつけてほしいポイントをご紹介します。

 

1. 肘について

四つ這いになってご自分の肘を見てみましょう。

下の写真のように肘が反っていないでしょうか?

 

 

こういった肘の関節を過伸展と言います。

 

もし、肘関節が過伸展であれば、反りすぎないように注意が必要です。

体重をかけて反ってしまうようであれば、少し緩めて反らないようにキープしましょう。

 

 

2.  膝について

立って前屈(上半身を前に倒す)してみましょう。

肘と同様下の写真のように反っていないでしょうか?

 

このように膝を伸ばした時に反っている状態を反張膝と言います。

これは、立っている際にも見られる方もいます。

 

反張膝である場合も、膝が反らないように少し緩めてポーズを行いましょう。

また、膝の靭帯を怪我した方で靭帯が緩んでいる場合、膝がどこまでも反ってしまうことがあります。そういう場合にも膝裏は伸ばしすぎないように(反らないように)気をつけましょう。

 

ちなみに、私の友人のヨガインストラクターは、ソフトボールの選手時代、前十字靭帯を怪我して今では膝がどこまでも反ってしまいます。

本人がそれはよくわかっているので、前屈するときは少し膝を曲げて伸ばしすぎないように気をつけています。

 

肘関節の過伸展も、反張膝も怪我が原因でなければ生まれつきの方がほとんどです。

これは、良い、悪いということではなく骨格の個性です。例えば、みんな背が高い人もいれば低い人もいるように、反張膝の人もいれば、そうじゃない人もいるというのと同じです。

 

肘の過伸展や反張膝の方は関節が傷つきやすい、もしくは負担がかかりやすいので、ヨガのポーズだけでなく日常の動作においても反らないように気をつけましょう。

 

 

3.  腰について

腰は、ヨガに限らず怪我をされている方、とっても多いですよね。

椎間板ヘルニアとか慢性の腰痛とかすべり症とか。。。腰の怪我はたくさんあります。

 

ヨガを行う際に特に気をつけてほしいのは前屈による椎間板ヘルニアです。

椎間板とは下の写真の緑色っぽい部分です。

 

椎間板ヘルニアとは、この椎間板が上下の骨に圧迫されて飛び出してしまうことを言います。その時に飛び出した組織の一部が神経を刺激して激痛を感じます。

 

椎間板ヘルニアになってしまう原因として、動作による様々な場合が考えられますが、ヨガスクールによる椎間板ヘルニアの場合、ほとんどが間違った方法で前屈を行うことが原因であると考えます。

 

では、間違った前屈とはどのような動きでしょうか?

この写真では、腰や背中を丸めて前屈しているのがわかるでしょうか?

このような前屈は椎間板に大きな負担をかけています。

椎間板ヘルニアになりやすい前屈と言えます。

 

これは毎回レッスンの際に言っていますが、前屈は股関節から体を前に倒すのが正解です。

前屈する時は頭が遠くを通るようにできるだけ腰を丸めずに行います。これ以上前屈を深めると腰や背中が丸くなってしまうというところでストップするか、膝を曲げましょう。

 

 

 

もちろん、これ以外でも不用意に手や足を突いたり、無理な体勢を無理やり行なったり、怪我について気をつけることはたくさんあります。

 

しかし、ヨガは何にために行うのでしょうか?

 

ヨガは体と呼吸に集中し、心をコントロールしていくことです。無理してまで前屈を深くした結果、心のコントロールにつながるでしょうか?周りと比べてもっとやらなくちゃと思った瞬間に、執着が生まれ、心のコントロールは遠のきませんか?
無理をする、人と比べる、これが怪我につながってしまいます。
この世に二つと無い自分自身の体を丁寧に扱うこと。そこが一番重要です。

 

体を正しく扱って、ヨガの恩恵を存分に楽しみましょう!!

 

 

 

 

 

 

 

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