ヨガインストラクター紹介
手塚えりか プロフィール


TSUNAGUヨガ代表の手塚えりかです。私は現在、ヨガインストラクターとして活動しています。関東を中心に、ヨガレッスンや健康セミナーを行っています。
活動記録はこちらhttps://tsunagu-yoga.com/32208.aspx
「痛みが当たり前」だった10年間
私は、中学二年生の時、特発性脊柱側弯症と診断されました。
特発性脊柱側弯症は、背骨が横方向に曲がっていたり、ねじれている病気です。
それからヨガに出会うまでの10年間、
常に肩こりと頭痛に悩まされていました。
大学生の頃、ある整体に通い始めました。
そこの整体でとても体が楽になり、
長年悩んでいた肩こりと頭痛が不思議なほど軽くなりました。
「同じ悩みを抱えてる人の力になりたい」
と自ら整体師の資格取得を決意しました。
そして、大学在学中に整体師の資格を取得しました。
解剖学を学んだことで、
「毎日当たり前のように動かしている体なのに、
知らないことばかり!!」と驚きました。
自分の身体を構成する筋肉や骨格の、その奥深さに引き込まれていきました。
その後、社会を知るために都内でOLとして働き始めましたが、待っていたのは無機質な日常でした。

隣の席の先輩の重いため息、ブラインドが下ろされた窓。都会の空気に馴染めず、心身ともに限界を迎えた私は、逃げるように山梨へ帰りました。
山梨へ戻り、本来の資格を活かして整体師として活動を始めました。
目の前のクライアントに喜んでいただけることにやりがいを感じる一方で、私自身の心はまだ、都会で抱えた「ネガティブの塊」のままでした。
「他人の体はケアできても、自分自身の沈んだ心はどうすれば救えるのだろう」
そんな自問自答を繰り返していたある日、ふとしたきっかけで出会ったのがヨガでした。
当時はまだ何の知識も持たず、ただ「変わりたい」という一心で、吸い込まれるようにヨガインストラクター養成講座に申し込みました。
ヨガを学び始めると、その魅力にどんどんはまっていきました。


「自分で自分を整えられる」という、本当の自由
ヨガのマットの上で、呼吸を深める。
ただそれだけのことが、私のガチガチに固まった心と体をゆっくりと解きほぐしてくれました。
それまでの私は、痛くなったら誰か(整体師)に治してもらうことしか知りませんでした。でもヨガは、「自分で自分を労り、ケアできる」という自由を教えてくれた。
「これこそが、私たちが本当に求めていたものじゃないか」。
そう確信した私は、25歳で小さなレンタルスタジオからヨガを教え始めました。

始めた頃は、甲府市内のレンタルスタジオで、生徒さん3名ほどでした。
少しずつ生徒さんの数も増え、クラスも増やし始めた頃、東日本大震災が起こりました。
世の中は、ヨガどころではなくなって、クラスもしばらくお休みすることに。
やることもないので、現地にボランティアに行ったり、ヨガの勉強をしたり。
ヨガって必要なのかな?ヨガって誰かに必要とされるのかな?
正直、ヨガインストラクターを続けることに迷いと不安を感じました。
でも、しばらくして、私のヨガレッスンをもう一度受けたい、再開してほしいとの声をたくさんいただき、またレッスンを再開することを決めました。
少しずつまた生徒さんの数も増え、甲府市内の別のレンタルスタジオでもレッスンを行えることになりました。
ありがたいことに各団体や福祉施設、企業様などからもご依頼をいただくことが増えました。

不安を抱えながら一歩ずつ
当時はレンタルスタジオだったので、私の前の時間に使っていた人たちの影響でスタジオ内が汚かったり、壁にグラビアのポスターが貼ってあったり、生徒さんに良い環境を提供できていない自分がとてももどかしく感じていました。
ヨガをもっと良い環境で楽しんでもらいたいと、思い切って自身のスタジオの建設を決めました。
「誰も来なかったらどうしよう」と怖くて仕方がありませんでしたが、私を支えてくれたのは、生徒さんたちの「先生のヨガを受けたい」という言葉でした。
多くの方々のお陰で念願のヨガスタジオをオープンさせることができました。

13年目の「学び直し」。すべては、ヨガを正しく伝えるために。
これまで多くのヨガに関する講座を受講してきました。
解剖学、哲学、歴史、瞑想、呼吸法など。
でも、時にその学んだ情報が間違っていたり、納得できなかったり。
私が学ぶことで生徒さんに伝えられることが増えることを嬉しいと感じている分、生徒さんの前でヨガを伝えることの責任を強く感じていました。
「間違えた情報を伝えてはいけない。」
ヨガを教え始めて約13年経ったころ、ヨガのことをもっと学術的に深く学びたいと高野山大学大学院に入学しました。
学んでも学んでも知らないことがあることに気付かされ、もっともっと好きになる。
ヨガは不思議です。
2025年、無事に修士位を獲得し卒業できました。
生徒さん方の励ましのおかげです!!
ありがとうございます。
大学院での学びは私の知識に自信を持たせてくれました。
行ってよかった!!
太古の昔から続くインド哲学の智慧を、学術的に、そして正しく。
それは、私の知的好奇心のためではなく、生徒さんに「確かな安心」を手渡すための18年目の決意でした。
健康でいることは自分自身の命を大切にするということ。
私が健康に携わる理由
健康でいることは自分自身の命を大切にするということ。
と考えるからです。

健康でいることは、自分を大切にするだけでなく、周りの人を笑顔にすること。元気でいれば、大好きな人と美味しいご飯が食べられ、誰かを助けてあげることもできます。 「自分のために、そして大切な人のために、自分を整える」。 ヨガの語源である「つなぐ」という言葉の通り、私はこれからも、生徒さんの心と体を健やかな未来へつなぐお手伝いをさせていただきます。
長い文章をお読みいただきまして、光栄です。
ありがとうございました!

ヨガ関連保有資格・修了証
・東京ヨガカレッジ認定イシュタヨガインストラクター資格
・ブリスベイビーヨガ認定マタニティヨガ指導者資格
・トランス瞑想指導者資格
・初級アスリートヨガ指導員資格
・ジュニアアスリートヨガコーチ指導員資格
・ヨガ安全指導員資格
・気功整体師資格
・インド政府公認ヨガ哲学指導者養成講座修了
・高野山大学大学院密教専攻科修士号取得
・日本スポーツ協会公認スポーツリーダー資格
・ファンクショナルローラーピラティスベーシックインストラクター
ヨガインストラクター 吉田麻優

みなさま、はじめまして!!
ヨガスクールTSUNAGUにてレッスンを担当させていただきます、吉田麻優(よしだまゆ)と申します。
私がヨガと出会ったのは社会人1年目。
慣れない社会人としての生活、初めての責任ある仕事にやり甲斐を感じつつも、自分でも気付かぬまま疲弊感を募らせていきました。
元々、オンとオフの切り替えが苦手だった私。
休日も仕事のことで頭がいっぱい...
眠っていても夢の中で仕事をしている...
「もう限界かもしれない」
そんな時に友達が誘ってくれたのがヨガでした。
初めのうちはレッスンについていくのに必死でしたが、次第にアーサナに心地良さを感じるようになり、呼吸にまで意識が向くようになり、シャバーサナや瞑想では何とも形容し難いふわふわとした気持ち良さを味わえるように。
唯一、ヨガマットの上にいる時だけが日々の忙しさや仕事を頭から切り離せる大切な時間になりました。
私が受けたヨガの恩恵は精神面での安定。
自分が本来の自分へと戻っていくような不思議な感覚でした。
それから約10年。
コロナウイルスによるステイホーム期間が転機となり、「自分はどうしていきたいのか」
「何をしたいのか」自分をゆっくり見つめ直す時間の中で、辿り着いた先がヨガを学びたいという思いでした。
思い立ったが吉日。
沖縄のヨガスクールの門を叩きました。
初めてのヨガの学びはとても興味深いもので面白く、
「あの時の自分にヨガの智慧はこう教えてくれていたんだ...」
「あの時の心地良さはポーズの効能がしっかりとあったんだ...」
今までの自分のヨガの答え合わせをしているような感覚になったことを覚えています。
山梨に帰って来た私はインストラクターとしての道を歩み出しました。
いざ、インストラクターとして活動し出すと日々湧いてくる疑問点や悩み。
私は常に学び続けて皆様により良いヨガを伝えるインストラクターになりたいという思いを強くしました。
救いの手を求めるように、えりか先生主催の養成講座解剖学コースに参加させていただきました。
身体の細かな部分や深い部分の知識に触れ、改めて身体の奥深さ、大切さに気づかされ、ヨガ指導者として自信にもつながりました。
気忙しい毎日を送る中で、気づかない内に無理をしてしまうことが多い自分の心と身体。
ゆったりと深い呼吸、心地良い動きのヨガを通して、ほっとゆるめてあげましょう。
ヨガスクールTSUNAGUの名前にもなりますが、心と身体は繋がっています。
リラックスした穏やかな気持ちが健やかな身体を作り、心身共にバランスのとれた生活をもたらします。
そしてその中でヨガは、沢山の幸せに気づかせてくれ、過去や周りと比べず、唯一無二の今の自分を大切にできるものであると私は信じています。
皆様とご一緒出来る機会を楽しみにしています。
どうぞよろしくお願いいたします。