【外部講師レポート】富士見支援学校でのヨガ指導。個性に寄り添う「自分と向き合うヨガ」の実践
先日、富士見支援学校様にて外部講師を務めさせていただく機会がありました。
今回は、支援学校で働く先生方や生徒の皆さんと一緒に、まずはゲームを通じてヨガに親しんでいただき、ヨガに対する敷居を低くしてから、短い時間ではありますが実際にヨガを体験していただく時間を作りました。

(こちらの写真は昨年のものです)
先生方の笑顔が溢れる支援学校
富士見支援学校を訪れるたびに、いつも心から素晴らしいなと感じることがあります。それは、先生方がいつもニコニコと笑顔でいらっしゃることです。
現代社会において、学校現場を取り巻く環境は決して平坦なものではありません。先生方の疲弊、保護者の方々や教職員同士の関係性、そして多すぎる業務に追われ、先生ご自身に心と時間の余裕がないというネガティブなニュースを耳にすることも少なくありません。
しかし、富士見支援学校に一歩足を踏み入れると、先生方の温かい笑顔がいつもそこにあり、先生と生徒の皆さんとの間にとても強い信頼関係が築かれていることが肌で伝わってきます。

これは教師という仕事に限らず、どのような仕事においても同じことが言えるのではないでしょうか。一緒に時間を過ごす職場の仲間や、同じ環境に身を置く人々との間に強い信頼関係が結ばれていることは、何よりも大切なことです。
私のような外部の人間が訪れても、その温かく強固な信頼関係がはっきりと伝わってくる富士見支援学校。
毎回お伺いするたびに、人とのつながりや信頼関係の大切さを改めて深く感じさせられます。