初めてのヨガで「昔の姉みたいに元気に!」ご家族からいただいた嬉しいご報告
いつも英和大学のメイプルカレッジ講座にご参加いただいている生徒さんが、お姉さまを連れてスタジオのレッスンを受けに来てくださいました。
お姉さまは日中お仕事があるため、夜のクラスにしか参加できないとのことで、英和大学の方ではなくスタジオを選ばれたそうです。お忙しい中、時間をやりくりして足を運んでくださり、本当にありがとうございます。
姿勢の崩れと、その背景にある「緊張」
お姉さまに身体の不調や改善したいところを伺いました。
少し体をみせていただくと、背骨の本来あるべきS字のカーブをつくるための筋肉が弱くなっているのと、そのために頭を支える筋肉や胸椎の可動域が狭くなっていることがわかりました。
お仕事で前かがみになる際も、腰に負担をかけながら作業を続けることになるので、できれば胸のあたりの可動域を広げることと、背骨を支える筋肉を強化することの必要性をお伝えしました。
しかし、初めての場所、初めての相手、初めてのヨガ、どれをとっても緊張するものです。
ストレスという言葉もご本人からあったように、もしかしたら背中や腰の痛みは、姿勢だけが問題ではないかもしれません。
そこで、私は次のようにお伝えしました。
レッスン後、ご本人に感想を伺うと、「本当に気持ちよかったです!!いつも動かしていない筋肉を動かせて体が喜んでいます。」と笑顔をみせてくださいました。その表情を拝見できて、私もホッとしました。
とにかく、喜んでいただけて本当に良かったです。
ヨガは、その時の自分に合ったやり方で良いんです。
胸椎の可動域が狭くなっているからといって、無理に動かせばいいというものではありません。
普段運動をされていない方なら、まずは呼吸を深めて体を動かしたときに自分の身体がどう感じるのか、心地よく自分の身体を扱ってみる、これだけでじゅうぶんだと思います。
元気だった頃のお姉さま
さて、今日は英和大学のメイプルカレッジでした。
先日お姉さまをお連れくださった方がレッスン後に声をかけてくださいました。

「先日は姉と先生のスタジオへいけてとても良かったです。
実は姉は今年の連休中もずっと寝ていて体調が悪く元気がなかったんです。
だけど、先日先生のスタジオに行った後から昔の姉みたいにすごく元気になったんです!ありがとうございました。」
よかった!本当によかったです!!
私もそういったフィードバックをいただけて胸が熱くなりました。
ヨガ指導者の冥利に尽きるとはこのこと。
ヨガによって癒され元気になる。
これこそまさに私が伝え広げたいことです。
このお姉さまのヨガ後の感想を伺って心から嬉しく思います。
本当にありがとうございます。
ヨガは、みんなそれぞれの身体にその時々に違った寄り添い方をしてくれると思います。
今日のヨガと明日のヨガはまったく違います。
なぜならそれは私たちが毎日変化を続けているから。
今日のあなたはどんな様子ですか?
誰のためでもない、大切な「今日の自分」のために、今日のヨガをまた丁寧に、心地よく行っていきましょう。