「山梨 側弯症」と検索してもたどり着くのは。。。
山梨で「側弯症」と検索すると、上位に並ぶのは誰もが知る大きな総合病院のホームページばかりです。
もちろん、専門医による診断は不可欠です。
しかし、診断を受けた後の多くの人が、実は行き場のない不安を抱えています。
「様子見」という名の放置が、一番モヤっとする
病院で「コブ角(ゆがみの角度)がまだ手術の段階ではないから、数ヶ月間、様子を見ましょう(経過観察)」と言われたことはありませんか?
痛みがあっても、「側弯症のせいではないから電気を当てておきましょう」と言われるだけ。そして数ヶ月後、もし曲がりが強くなっていれば「手術」を検討する。
側弯症と共に生きる一人の人間として、私は声を大にして言いたいのです。 「そんなの、ただ黙って見ていられない!」と。

何もしなければ、背骨を支える筋肉は弱り、重力に負けてねじれは深まってしまいます。
医師は骨の角度は測ってくれますが、私たちの「明日への不安」までは測ってくれません。
30年前、私が欲しかった「選択肢」
先日、初めてレッスンに来られた方が「山梨 側弯症で検索して、ここを見つけて希望の光が見えた」とお話ししてくださいました。
私自身、14歳で側弯症と診断され、当時はどうしていいか分からず暗闇の中にいました。
もしあの時、病院以外の選択肢として、同じ悩みを持つ専門家が「自分で体を整える方法があるよ」と教えてくれたら、どれほど救われただろう。そう思わずにはいられません。
私はヨガ指導者になる前、整体師として多くの体と向き合ってきました。その経験と、側弯トレーナー、ピラティスインストラクターとしての最新の知見を合わせ、「経過観察と言われた期間に、自分でできる最大限のケア」を提案しています。
姿勢改善クラスはこちら→姿勢改善クラスとは?「ヨガ×ローラー」で自ら背骨を再構築する3つのステップ
「痛み」も「不安」も、一人で抱えないで
側弯症特有の背中の張りや腰の重さは、一般的なリハビリや電気治療だけでは解決しないことがあります。
なぜなら、骨の「ねじれ」を考慮した、あなただけの体の使い方が必要だからです。
「どこに相談していいか分からない」
「病院では何もしてくれない」
「でも、何もしないのは怖い」
もしあなたが今、検索画面の前で立ち止まっているなら、一度 yogaschoolTSUNAGU を訪ねてください。
側弯症と共に生きる同志として、そして体を整える専門家として。
あなたの不安を「希望」に変えられたら本当にうれしいです。
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ピラティスメソッドで姿勢を整える~山梨昭和町ヨガ教室~